全学メールサービス(Microsoft365 Outlook)

Microsoft365 Outlook Service

全学メールサービスについて

愛媛大学では、全学生・教職員にメールアドレスを公式に配布し、緊急時等の連絡網の一つとして活用し、統一されたセキュリティレベル、サービスレベルのメールサービス環境を提供しています。現在のメールシステムは、Microsoft365 A3 for Faculty(職員用)・Microsoft365 A3 学生使用特典(学生用)となっています。

利用規定・利用内規

利用方法

Webメール(Outlook on the web)での利用方法

学生用
職員用

メールクライアントソフトでの利用方法

設定マニュアル

全学メールサービスの仕様

メールの仕様

メールボックスの容量

一人あたり 100GB
※上限値を越えるとメールを受信できなくなりますので適宜不要なメールは削除してください。

送信可能なメールサイズ

1メッセージあたり 25MB

添付ファイルの制限

全学メール及び各部局管理のメールサーバで、メディアセンターのメールフィルタリングを利用しているものについては添付ファイルに制限があります。

メールサーバ情報

受信サーバ:outlook.office365.com
サービスポート番号暗号化認証方式
IMAP(推奨)993TLSOAuth2(先進認証)
POP995TLSOAuth2(先進認証)
送信サーバ:smtp.office365.com
サービスポート番号暗号化認証方式
SMTP587STARTTLSOAuth2(先進認証)

全学メールサービスサブドメイン

「ehime-u.ac.jp」ドメイン下のサブドメインから全学メールに転送します。
現在、新規での受付は行っていません。

メールアカウントの配布について

愛媛大学アカウント配布対象の方

学生・教職員は愛媛大学アカウントのページをご覧ください。

愛媛大学アカウント配布対象者外の方

客員教授・名誉教授・派遣職員等
係名等(事務系stu)メールアカウント
  • 係名等のメールアカウントは、全学メールアカウント等への転送アカウントとして発行
  • メールアカウントの申請時は担当部局等課長が承認後、各総務担当者(職員録データベース入力者)が申請

注意事項

メールの情報倫理に関する注意

  • 教育研究、それを支援する目的及び大学業務以外の使用はしないでください。
  • 営利目的には使用しないでください。
  • 相手のアドレスを十分確認して、メールを送信してください。
  • 複製する文書や転送する他人のメールについては、その著作権の考慮や相手に同意を得てください。
  • 必要のないメールは削除したり、外部メモリに保存するなどメールの整理を行ってください。
  • メーリングリストに参加する場合は、本当に必要かどうか検討してから参加するようにしてください。また、退職等でメールアドレスが使用できなくなった場合は、必ずメーリングリストから削除してもらうよう手続きを行ってください。
  • 根拠のない情報を拡散しないようにしてください。情報源は確認するようにしてください。
  • 多くの人に同時に送る場合、「宛先」や「CC」を使うと、受け取った人にメールアドレスがすべて見えてしまいます。受信者アドレスを明確にする必要がない場合は、「BCC」を使うことをお勧めします。
  • メールには署名をつけるようにしてください。署名には、本名(送信者の氏名)に加えて所属(又は肩書き)等も付記して送信者を特定できるようにしてください。

システム上の注意

  • 大きいサイズのファイルを送る必要がある場合には、ファイルの圧縮、One Drive及びFile Sender等、他の手段も必ず検討してください。
  • 多数の相手にメールを送信する場合、システムの負荷となりますので、添付ファイル付きのメールを送信することは、ご遠慮ください。
  • 送受信できるメールの容量は25MBです。
  • メールサーバには不要なメールはなるべく残さないようにしてください。容量が100GB以上になるとメールが届かなくなります。

セキュリティ上の注意

  • 添付ファイルや本文中のリンクURLを安易に開かないでください。ウィルスやフィッシングサイトでないか確認してください。
  • インターネットカフェなどに設置された不特定多数が使用する端末からのログインは、ご遠慮ください。
  • 漏えいにより個人の権利が侵害され又は本学活動の遂行に支障を及ぼす恐れがある情報については、メール以外の手段でのやりとりを検討してください。
  • パスワードの管理は十分に注意してください。「パスワード設定ポリシー」を遵守してください。

メールの誤送信を防ぐために

  • メールは手軽で便利ですが、誰もが、誤操作・誤入力などで誤送信を起こす可能性があります。場合によっては、大量の個人情報が流出するなど、大きな問題に発展する可能性もあります。「メールの誤送信を防ぐために」をご覧ください。

関連情報

  • 多要素認証(MFA)
    セキュリティ向上の一環として、個人が所有しているスマートフォンや携帯電話などを組み合わせて認証を行う必要があります。
  • パスワードの変更
    愛媛大学アカウントのパスワードは愛媛大学パスワード設定ポリシーに準じて変更してください。
  • パスワードリセット用メールアドレス登録
    パスワードを忘れた際に、最初に全学メールアドレス以外のメールアドレスを登録しておくと、登録したメールアドレスにパスワードリセット用のメールが届きます。
  • パスワードを忘れた場合
    本人確認を行い、再発行いたします。
  • 基本認証の終了
    マイクロソフトでは、セキュリティ強化のため、POP,IMAPでの基本認証(BASIC)が2022年10月で廃止されます。
  • Microsoft365でのTLS1.0/TSL1.1 終了
    Microsoft365は、セキュリティ強化(暗号化バージョン強化対応)のため、2020 年 10月 にTLS 1.0 と 1.1 のサポートが終了しています。