セキュアゲートウェイ(VPN)

Secure Gateway (Virtual Private Network)

セキュリティが強化された学内標準ゾーンに対して、インターネットを含む外部から標準ゾーンに安全に接続するためのゲートウェイ接続サービスです。セキュアゲートウェイまではSSLによる暗号通信路を確保しますので、外部からの盗聴を防ぐことができます。さらに、セキュアゲートウェイから標準ゾーンへのアクセス経路には検疫ゲートウェイを設けて、ウィルス感染等の危険を抑止しています。
ログイン時の安全のため、認証には多要素認証を採用しています。

申請方法

愛媛大学アカウントをお持ちの教職員(非常勤講師を除く)

次の「セキュアゲートウェイ利用申請ページ」から利用申請を行ってください。申請後、「愛媛大学アカウント」が有効な間、セキュアゲートウェイのご利用が可能です。ただし、キャンパスネットワークの情報セキュリティ確保のため、セキュアゲートウェイ最終利用日(最後のログイン時)から3か月以上経過いたしますと、その翌月に自動的に利用できなくなります。
セキュアゲートウェイがご利用可能になるまで、申請完了メールが届いてから最大1時間かかる場合があります。

愛媛大学アカウントをお持ちの本学学生

担当の教員が、以下のFormから申請を行ってください。
キャンパスネットワークの情報セキュリティ確保のため、セキュアゲートウェイ最終利用日(最後のログイン時)から3か月以上経過いたしますと、その翌月に自動的に利用できなくなります。

愛媛大学アカウントをお持ちの非常勤講師

本学正規職員が、以下のFormから申請を行ってください。
利用アカウント管理責任者は本学正規職員とし、利用目的等欄にセキュアゲートウェイ経由のアクセス先を記載してください。キャンパスネットワークの情報セキュリティ確保のため、セキュアゲートウェイ最終利用日(最後のログイン時)から3か月以上経過いたしますと、その翌月に自動的に利用できなくなります。

その他の利用者

名誉教授の方は、愛媛大学の「学術研究協力者」の認定が必要です。事前に研究支援部で手続きを行ってください。

利用方法

利用するには、「セキュアゲートウェイ用クライアントソフト」が必要です。現在セキュアクライアントソフトとしては、「Cisco AnyConnect Secure Mobility Client」を用意しています。

Cisco AnyConnect Secure Mobility Client(macOS版)

インストールと接続手順マニュアル(macOS版)

Cisco AnyConnect Secure Mobility Client(Linux版)

インストールと接続手順マニュアル(Linux版)
*多要素認証は多要素認証-Windows版を参照

Cisco AnyConnect Secure Mobility Client(Windows版)

インストールと接続手順マニュアル(多要素認証-Windows版)


AnyConnect のインストール手順の概略は次のとおりです。

1.クライアントソフトウェア(AnyConnect)インストール手順

SSL-VPNサイト(https://vpn1.ehime-u.ac.jp/)にアクセスし、ユーザ名とパスワードを入力してログインします(Groupは「SSL-VPN-MFA」を選択します)。

   *Loginをクリック後多要素認証を行ってください。
   *認証に一定回数失敗すると一定時間経過しないと認証できなくなりますので、ID及びパスワードの入力にはご注意ください。

   *Usernameには愛媛大学アカウントのIDを入力
    学生:xxxxxxxx@mails.ehime-u.ac.jp
    教職員:xxxxx.xxxxx.xx@ehime-u.ac.jp  の xxxxxxxx 部分(但し、21文字以上の場合は@以降の入力が必要) 
    その他:vpn220330001など

ログイン後、「Download  for Windows」をクリックします。

実行ファイル(例:anyconnect-win-4.10.04071-core-vpn-webdeploy-k9.exe)をダウンロードして、実行してください。インストール画面が表示されます。

画面の指示に従いインストールしてください。
インストールに10分程度かかる場合があります。

2.AnyConnect接続手順

[スタート]メニュー→[すべてのプログラム]→[Cisco]→[Cisco AnyConnect Secure Mobility  Client]よりAnyConnectを起動します。

接続先は「vpn1.ehime-u.ac.jp」を入力して「Connect」をクリックします。 

ユーザ名とパスワードを入力して「接続します」をクリックします(グループは「SSL-VPN-MFA」を選択します)

   *Loginをクリック後多要素認証を行ってください。
   *認証に一定回数失敗すると一定時間経過しないと認証できなくなりますので、ID及びパスワードの入力にはご注意ください。
   *Usernameには愛媛大学アカウントのIDを入力
    学生:xxxxxxxx@mails.ehime-u.ac.jp
    教職員:xxxxx.xxxxx.xx@ehime-u.ac.jp  の xxxxxxxx 部分(但し、21文字以上の場合は@以降の入力が必要) 
    その他:vpn220330001など

接続状況はAnyConnectアイコンをクリックすると確認できます。

3.AnyConnect切断手順

AnyConnectアイコンをクリックし、「Disconnect」をクリックすると切断します。

関連情報

在宅勤務用資料

在宅勤務を行うために必要となる設定等の資料です。
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